Menu (全部の記事一覧)
1. 私について
2. K.Aについて
3. ルシフェルについて
4.. 人間関係も 動物との関係も 煩悩の表出
5. 私の絵
6. 精神を死なせる修行とは?
7. ピア(Pia)-チャイニーズクレステッドドッグ
8. ピア(Pia)の画像1
9. ミック(Mick)-チャイニーズクレステッドドッグ
10. ミック(MIck)の画像1
11. チャイニーズクレステッドドッグは 未来犬
12. ミックとピア (Mick&Pia) の画像1
13. 仔犬の 世話としつけ
14. リンゴと悪魔の関係
15. 完全無欠の 超不健全食生活
16. 病気にならず老いず死なない身体
17. 自縛霊・浄化・成仏 (画像有)
18. 誰もが 自分専用のMy世界を持っている
19. 本物の免疫力・ニセの免疫力
20. 思考するほど 身心が劣化する
21. 生き物を飼うと カルマを負いまくる (画像有)
22. スズメの激減と ハルマゲドン (画像有)
23. 聖書の‘愛の賛歌’の解訳 / イエスとブッダ
24. バイタリティがない人が 正しい人
25. ‘星の王子様’の バラとキツネが意味するもの
26. 仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌
27. ヒステリーほど恐ろしいものはない
28. 神社庁の 滑稽極まる茶番劇
29. お祓い・祈祷・ヒーリング・レイキ・セラピーは 猛毒
30. ヨハネの黙示録 / アマテラスとスサノオ
31. ミック(Mick)の画像2
32. ピア(Pia)の画像2
33. ミックとピア (Mick&Pia) の画像2
34. オーラは 放射能だ / エニアグラム
35. 自分の敵は 自分の自尊心だけ
36. 本当の瞑想のやり方 / 女性についての真実
37. 愛することと執着することの違い / ブッダ
38. イエス キリストは もっとも低レベルな人
39. 究極の 超健全食生活
40. ガビー(Gaby)-チャイニーズクレステッドドッグ
41. ガビー(Gaby)の画像
42. ミック(Mick)の画像3
ミック(Mick)の画像3
>画像は、生後8ヶ月の終わり~9ヶ月の チャイニーズクレステッドドッグ(Chinese Crested Dog)のミック(Mick)。

↑ミック、トリミングしてイメージチェンジ。
私は 犬の手入れをしても カルマを負わない。 浄化しながら行なうので。

↑毎日 のほほんのほほん。

↑黒い毛がシルバーグレーに変わり始めた。

↑精悍さを増している。

↑おとなびてきた。

↑立ち居振る舞いが とてもエレガントな子だ。

↑ガビーと遊ぶ。

↑ノリノリモードの時。 打てば響くよう。

↑現在、体重3,8Kg。

↑近所のグラウンドにて。
黒い部分に、大小のオーブが4つ写っている。
MENU

↑ミック、トリミングしてイメージチェンジ。
私は 犬の手入れをしても カルマを負わない。 浄化しながら行なうので。

↑毎日 のほほんのほほん。

↑黒い毛がシルバーグレーに変わり始めた。

↑精悍さを増している。

↑おとなびてきた。

↑立ち居振る舞いが とてもエレガントな子だ。

↑ガビーと遊ぶ。

↑ノリノリモードの時。 打てば響くよう。

↑現在、体重3,8Kg。

↑近所のグラウンドにて。
黒い部分に、大小のオーブが4つ写っている。
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ガビー(Gaby)の画像
>画像は、生後3ヶ月ちょうど~4ヶ月ちょうどの チャイニーズクレステッドドッグ(Chinese Crested Dog)のガビー(Gaby)。

↑ブリーダーからもらった画像(生後3ヶ月ちょうど)。

↑同上。

↑わが家に来た翌日 (生後3ヶ月半)。
耳を立てるためのテープをはずそうとして 頭を振っているところ。
(後ろはミック)。

↑同上。
ミック同様、骨格構成がとても優れている。
ガビーを保定している人は K.A。

↑家に来た5日後。

↑同上。
いかにも幼い。

↑家に来た1週間後。
しっぽがあんまり可愛いので 撮影してみた。

↑同上。
まだ開いてないススキの穂みたいだ。

↑同上。
この目で、何でもかんでも観察している。

↑家に来た2週間日後(生後3ヶ月の終わり)。
ミックと ボロ布の取りっこ。

↑同上。
トイレトレーニングのため、睡眠後などに 大トイレのそばにリードでつなぐ。

↑同上。
健全性が高い子である。

↑同上。
ミックに一目置いている。

↑家に来た20日後(生後4ヶ月ちょうど)。
ガビーも 実にハンサムだ。

↑同上。
顔だちから幼さが取れてきた。

↑同上。
ガビーが守護童子になるのはすぐだろう。
現在の体重2,2Kg。

↑同上。
彼らの 身心の成長が楽しみだ。
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↑ブリーダーからもらった画像(生後3ヶ月ちょうど)。

↑同上。

↑わが家に来た翌日 (生後3ヶ月半)。
耳を立てるためのテープをはずそうとして 頭を振っているところ。
(後ろはミック)。

↑同上。
ミック同様、骨格構成がとても優れている。
ガビーを保定している人は K.A。

↑家に来た5日後。

↑同上。
いかにも幼い。

↑家に来た1週間後。
しっぽがあんまり可愛いので 撮影してみた。

↑同上。
まだ開いてないススキの穂みたいだ。

↑同上。
この目で、何でもかんでも観察している。

↑家に来た2週間日後(生後3ヶ月の終わり)。
ミックと ボロ布の取りっこ。

↑同上。
トイレトレーニングのため、睡眠後などに 大トイレのそばにリードでつなぐ。

↑同上。
健全性が高い子である。

↑同上。
ミックに一目置いている。

↑家に来た20日後(生後4ヶ月ちょうど)。
ガビーも 実にハンサムだ。

↑同上。
顔だちから幼さが取れてきた。

↑同上。
ガビーが守護童子になるのはすぐだろう。
現在の体重2,2Kg。

↑同上。
彼らの 身心の成長が楽しみだ。
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ガビー(Gaby)-チャイニーズクレステッドドッグ
チャイニーズクレステッドドッグ(Chinese Crested Dog)のガビー(Gaby)を迎えたいきさつを書く。
5月中旬に、ピアが 私の元から去り、新しい家に行った。
すでに、新しい家の家族と環境にすっかりなじんでいる。
ピアは 私が捨てきれていなかった女性の部分の表象だった。
女性の部分のほとんどを取り払った私だが、まだほんの少し残っていたのだ。
女性の部分とは、自尊心だ。
自尊心は、廃棄すべき 自我=煩悩である。
私は、ピアとの軋轢を克服することによって 浄化力をずいぶん高めることができた。
克服が進むにつれて、ピアの内面は安定していき、挙動に落ち着きが出た。
ピアは、短期間で 良い素質を花開かせることができた。
天から ピアと私との関係が終わったことをわからせられ、ピアを手放すよう促されたため、ネットにて 里親募集をかけた。
そして、応募してきた人々の中から、天に導かれるままに 栃木県のファミリーを選択し、ピアを差し上げた。
新しいドライフードを買って渡し、ピアのケージや服も渡した。
これからの彼女は、守護童子として、北関東の浄化に努める。
彼女が去るか去らないうちに、パートナーから、「新しいチャイクレを探して」、と言われた。
今度わが家に来る犬は 牡だ、とわかった。
犬に限らず何の生き物を迎えることになろうとも、牝がわが家に来ることは もう絶対にない。
ヒステリーをあらわすものである牝と私との縁は、きれいさっぱり切れたのだ。
再びネットによる探索を開始し、ようやく2週間経った頃にみつかった。
こうして私が捜索すると、私とペット業界が 濃いつながりを持つことになる。
全部の業界が大罪を犯し続けてきたが、中でも ペット業界の罪の大きさたるや、すさまじいをはるかに越えている。
天は この業界を ブラックリストに載せている。
福岡県のブリーダーの子犬分譲広告を見て、K.Aが問い合わせをした。
送られてきた2枚の画像では 外見がよくわからなかったが、何となく惹かれるものがあったので 決定した。
生後3ヵ月半の子犬だ。
後で、この子犬は 昔飼っていたフレンチブルの生まれ変わりだと知った。
そのフレンチブルは、前世のミックの父親である。
まもなく 子犬が空輸されてきて、K.Aが空港に迎えに行った。
とてもコンディションが良い子だった。
前日電話してきたブリーダーが、「超元気な子犬ですよ」、「ワルでワルでどうしようもない子なんですよ」、などと言っていたそうだが、まさにそのとおりだった。
元気さたるや、驚きあきれるほど。
前世のフレンチブルも、快活でエネルギッシュで いつもはじけている犬だった。
ミックが 前世の気質をそっくり受け継いでいるのと同じく、ガビーは、あの犬の気質をそのまま受け継いでいる。
ミックは、ピアがいなくなってから 寂しそうに寝そべっていることが多かった。
彼は、ピアへの喪失感を克服することによって、さらに極低周波を増やすようになっているのだ。
わが家は、二頭の追いかけっこやレスリングがなくなったので、静けさに包まれた。
ガビーが来たのは、ミックの精神状態が回復した頃だ。
ミックは、ガビーと会うなり大喜びし、丸1日 ガビーのサークルから離れなかった。
ガビーの方もミックを受け入れ、2頭は大の仲良しになった。
だが、しばらくは 一緒に遊ぶことはできない。
ミックは、ガビーの ちょっと体当たりするだけでふっとんでしまう幼い身体つきに 戸惑っていた。
ガビーはガビーで、本気でふざける時のミックの迫力に気後れしていた。
私はといえば、ピアとミックのしつけに一段落してホッとしたのも束の間、また新たな問題児の出現に おおわらわになった。
ガビーもまた、もちろん、いくつかの問題を持っている。
ひとつは、サークル内のどこにでも排泄をしてしまうこと。
トイレであれ、寝場所のバスタオルであれ、その間の床であれ、用足ししたくなるとすぐに その場で用足しした。
だから 私は、日に何度もサークルの掃除とバスタオルの洗濯をしなければならなくなった。
また、室内の大トイレをトイレと認識しないこと。
彼が来た日から、室内の大トイレのそばにリードでつなぐ形で トイレトレーニングを始めた。
ピア・ミックをしつけた時と同じやり方で。
だが ガビーは、大トイレからわざわざ出て 床で排泄するのだ。
もうひとつは、ノミのようにジャンプすること。
K.Aや私に ピョンピョン飛びついてくるのだ。
幼い時にジャンプを繰り返すと 骨や関節に悪影響があるので、早くやめさせなくてはならない。
もうひとつは、ドライフードを食べるスピードが速すぎること。
1食につき 5~7秒。
もうひとつは、糞食をすること。
糞を丸呑みしてしまう。
もうひとつは、ウッドデッキに出すと、落ちている枯葉を全部食べること。
デッキの板の節目も 歯でほじくって食べる。
有機物なら何でも食べるのではないだろうか。
もうひとつは、ハイテンションになりやすいこと。
前世の彼と同じだ。
部屋を走り回っていて壁やテーブルに激突したり、階段を賭け上がろうとして落ちたり、危なっかしいことこの上ない。
問題児ぶりは こんなところだ。
彼のこういう問題も、私がクリアすべき課題なのだ。
彼もまた、私の脳の一部なのだから。
だから、 彼が どれほど 私にとって不本意な事々をしようとも、私は無感想を通す。
自己浄化しながら彼と接すれば 彼の問題は減っていき やがて消滅する、とわかっているのだから。
ガビーが来てから 20日ほど経った。
早くも 昨日あたりから、彼の問題に大改善がみられるようになった。
サークル内のトイレで排泄するようになった。
室内の大トイレをトイレと認識するようになった。
糞食をする回数がだいぶ減った。
人の言うことを落ち着いて聞くようになってきたため、制止がきくようになった。
彼は、一時期のピアとは違って、もともと ヒステリーを起こして鳴くようなことはない。
ヒステリーを起こす度合いが少ない、ということは、要求が少ない、ということ。
ガビーの進歩の早さには 目を見張らされる。
みるみるうちに 性格が安定することだろう。
内面の成長が とても楽しみだ。
ずいぶん体力がついてきたので、本格的にミックと遊べるようになった。
2頭でボロ布の引張りっこをしたり、追いかけっこをしたり。
私が投げたオモチャを 競争で取りに行ったり。
ガビーの食物は、オーガニック・パピー・ドライフードと、果物・有機の生アーモンドだ。
果物と生アーモンドの量は まだほんのちょっぴりだ。
ミックについても書いておこう。
半月ほど前から 完全にトイレを覚えたので、いつも室内で自由にしている。
ゆったりのんびり暮らしている。
現在、ミックが食べている物は、ベジタリアン用のオーガニック・ドライフードと、果物と、有機の生アーモンドだ。
彼が好きな果物は、好きな順に、樹で熟したトマト・リンゴ・パパイヤ・パイナップル・メロン・スイカ・バナナ・アボカド・チェリー・イチゴだ。
柑橘類は あまり喜ばない。
チェリーを与えると、器用に前歯を使い、種だけ残して食べる。
生アーモンドには まったく目がない。
ミックの食餌は、ドライフードと果物の量を半々にしている。
1年以内に 果物だけにする。
それほど遠くないうちに、世界中が、ドッグフード(ペットフード)の劣化にも対応できなくなるが、果物だけで生きられる犬は 生き延びることができるのだ。
ミックの外運動は、私が外に出られないので、K.Aがひとりで行なっていた。
生後8ヶ月までは、近くの公園で、フレキシブルリードを付けて自由に遊ばせたり、土の上をゆっくり歩かせた。
生後7~8ヶ月頃までは アスファルトやコンクリートなどの固い地面を歩かせるべきではない。
骨格や関節を痛めるからだ。
同時に、さまざまな騒音・走る車やバイク・大勢の人間・よその犬などに接する機会を 時々作った。
生後8ヶ月からは、なるべく土の場所をメインにして歩かせ、また、犬を放すことができる広場にしょっちゅう連れて行き、思い切り走らせている。
私は、7月になったら 外出することができる。
ミックとガビーを連れて、気の向くまま足の向くまま、世間の浄化に出かけるつもりだ。
この絶妙犬コンビは、宇宙の超極低周波の具現であり、パートナーと私の善性をあらわすものである。
パートナーと私もまた、絶妙犬なのだ。
極めつけの。
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5月中旬に、ピアが 私の元から去り、新しい家に行った。
すでに、新しい家の家族と環境にすっかりなじんでいる。
ピアは 私が捨てきれていなかった女性の部分の表象だった。
女性の部分のほとんどを取り払った私だが、まだほんの少し残っていたのだ。
女性の部分とは、自尊心だ。
自尊心は、廃棄すべき 自我=煩悩である。
私は、ピアとの軋轢を克服することによって 浄化力をずいぶん高めることができた。
克服が進むにつれて、ピアの内面は安定していき、挙動に落ち着きが出た。
ピアは、短期間で 良い素質を花開かせることができた。
天から ピアと私との関係が終わったことをわからせられ、ピアを手放すよう促されたため、ネットにて 里親募集をかけた。
そして、応募してきた人々の中から、天に導かれるままに 栃木県のファミリーを選択し、ピアを差し上げた。
新しいドライフードを買って渡し、ピアのケージや服も渡した。
これからの彼女は、守護童子として、北関東の浄化に努める。
彼女が去るか去らないうちに、パートナーから、「新しいチャイクレを探して」、と言われた。
今度わが家に来る犬は 牡だ、とわかった。
犬に限らず何の生き物を迎えることになろうとも、牝がわが家に来ることは もう絶対にない。
ヒステリーをあらわすものである牝と私との縁は、きれいさっぱり切れたのだ。
再びネットによる探索を開始し、ようやく2週間経った頃にみつかった。
こうして私が捜索すると、私とペット業界が 濃いつながりを持つことになる。
全部の業界が大罪を犯し続けてきたが、中でも ペット業界の罪の大きさたるや、すさまじいをはるかに越えている。
天は この業界を ブラックリストに載せている。
福岡県のブリーダーの子犬分譲広告を見て、K.Aが問い合わせをした。
送られてきた2枚の画像では 外見がよくわからなかったが、何となく惹かれるものがあったので 決定した。
生後3ヵ月半の子犬だ。
後で、この子犬は 昔飼っていたフレンチブルの生まれ変わりだと知った。
そのフレンチブルは、前世のミックの父親である。
まもなく 子犬が空輸されてきて、K.Aが空港に迎えに行った。
とてもコンディションが良い子だった。
前日電話してきたブリーダーが、「超元気な子犬ですよ」、「ワルでワルでどうしようもない子なんですよ」、などと言っていたそうだが、まさにそのとおりだった。
元気さたるや、驚きあきれるほど。
前世のフレンチブルも、快活でエネルギッシュで いつもはじけている犬だった。
ミックが 前世の気質をそっくり受け継いでいるのと同じく、ガビーは、あの犬の気質をそのまま受け継いでいる。
ミックは、ピアがいなくなってから 寂しそうに寝そべっていることが多かった。
彼は、ピアへの喪失感を克服することによって、さらに極低周波を増やすようになっているのだ。
わが家は、二頭の追いかけっこやレスリングがなくなったので、静けさに包まれた。
ガビーが来たのは、ミックの精神状態が回復した頃だ。
ミックは、ガビーと会うなり大喜びし、丸1日 ガビーのサークルから離れなかった。
ガビーの方もミックを受け入れ、2頭は大の仲良しになった。
だが、しばらくは 一緒に遊ぶことはできない。
ミックは、ガビーの ちょっと体当たりするだけでふっとんでしまう幼い身体つきに 戸惑っていた。
ガビーはガビーで、本気でふざける時のミックの迫力に気後れしていた。
私はといえば、ピアとミックのしつけに一段落してホッとしたのも束の間、また新たな問題児の出現に おおわらわになった。
ガビーもまた、もちろん、いくつかの問題を持っている。
ひとつは、サークル内のどこにでも排泄をしてしまうこと。
トイレであれ、寝場所のバスタオルであれ、その間の床であれ、用足ししたくなるとすぐに その場で用足しした。
だから 私は、日に何度もサークルの掃除とバスタオルの洗濯をしなければならなくなった。
また、室内の大トイレをトイレと認識しないこと。
彼が来た日から、室内の大トイレのそばにリードでつなぐ形で トイレトレーニングを始めた。
ピア・ミックをしつけた時と同じやり方で。
だが ガビーは、大トイレからわざわざ出て 床で排泄するのだ。
もうひとつは、ノミのようにジャンプすること。
K.Aや私に ピョンピョン飛びついてくるのだ。
幼い時にジャンプを繰り返すと 骨や関節に悪影響があるので、早くやめさせなくてはならない。
もうひとつは、ドライフードを食べるスピードが速すぎること。
1食につき 5~7秒。
もうひとつは、糞食をすること。
糞を丸呑みしてしまう。
もうひとつは、ウッドデッキに出すと、落ちている枯葉を全部食べること。
デッキの板の節目も 歯でほじくって食べる。
有機物なら何でも食べるのではないだろうか。
もうひとつは、ハイテンションになりやすいこと。
前世の彼と同じだ。
部屋を走り回っていて壁やテーブルに激突したり、階段を賭け上がろうとして落ちたり、危なっかしいことこの上ない。
問題児ぶりは こんなところだ。
彼のこういう問題も、私がクリアすべき課題なのだ。
彼もまた、私の脳の一部なのだから。
だから、 彼が どれほど 私にとって不本意な事々をしようとも、私は無感想を通す。
自己浄化しながら彼と接すれば 彼の問題は減っていき やがて消滅する、とわかっているのだから。
ガビーが来てから 20日ほど経った。
早くも 昨日あたりから、彼の問題に大改善がみられるようになった。
サークル内のトイレで排泄するようになった。
室内の大トイレをトイレと認識するようになった。
糞食をする回数がだいぶ減った。
人の言うことを落ち着いて聞くようになってきたため、制止がきくようになった。
彼は、一時期のピアとは違って、もともと ヒステリーを起こして鳴くようなことはない。
ヒステリーを起こす度合いが少ない、ということは、要求が少ない、ということ。
ガビーの進歩の早さには 目を見張らされる。
みるみるうちに 性格が安定することだろう。
内面の成長が とても楽しみだ。
ずいぶん体力がついてきたので、本格的にミックと遊べるようになった。
2頭でボロ布の引張りっこをしたり、追いかけっこをしたり。
私が投げたオモチャを 競争で取りに行ったり。
ガビーの食物は、オーガニック・パピー・ドライフードと、果物・有機の生アーモンドだ。
果物と生アーモンドの量は まだほんのちょっぴりだ。
ミックについても書いておこう。
半月ほど前から 完全にトイレを覚えたので、いつも室内で自由にしている。
ゆったりのんびり暮らしている。
現在、ミックが食べている物は、ベジタリアン用のオーガニック・ドライフードと、果物と、有機の生アーモンドだ。
彼が好きな果物は、好きな順に、樹で熟したトマト・リンゴ・パパイヤ・パイナップル・メロン・スイカ・バナナ・アボカド・チェリー・イチゴだ。
柑橘類は あまり喜ばない。
チェリーを与えると、器用に前歯を使い、種だけ残して食べる。
生アーモンドには まったく目がない。
ミックの食餌は、ドライフードと果物の量を半々にしている。
1年以内に 果物だけにする。
それほど遠くないうちに、世界中が、ドッグフード(ペットフード)の劣化にも対応できなくなるが、果物だけで生きられる犬は 生き延びることができるのだ。
ミックの外運動は、私が外に出られないので、K.Aがひとりで行なっていた。
生後8ヶ月までは、近くの公園で、フレキシブルリードを付けて自由に遊ばせたり、土の上をゆっくり歩かせた。
生後7~8ヶ月頃までは アスファルトやコンクリートなどの固い地面を歩かせるべきではない。
骨格や関節を痛めるからだ。
同時に、さまざまな騒音・走る車やバイク・大勢の人間・よその犬などに接する機会を 時々作った。
生後8ヶ月からは、なるべく土の場所をメインにして歩かせ、また、犬を放すことができる広場にしょっちゅう連れて行き、思い切り走らせている。
私は、7月になったら 外出することができる。
ミックとガビーを連れて、気の向くまま足の向くまま、世間の浄化に出かけるつもりだ。
この絶妙犬コンビは、宇宙の超極低周波の具現であり、パートナーと私の善性をあらわすものである。
パートナーと私もまた、絶妙犬なのだ。
極めつけの。
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究極の 超健全食生活
超不健全な食生活を続けたことで 激烈な皮膚炎に苦しんだ後の 私の食生活について書く。
私よりずっと長い間 超不健全な食生活を続けながらも、それほど肉体的トラブルに見舞われることもなく暮らしている人が大勢いる。
長年 毒物を取り込み続けながら トラブルが発生しないなんて、異常な上にも異常である。
彼らがそれほど異常なのは、非常にたくさんの高周波の持ち主だからだ。
すさまじいまでの高周波パワーを発揮することで(=自分をごまかすことで)、懸命に 肉低的トラブルを防いでいるのだ。
しかし 今後は、そうはいかなくなる。
世の中の浄化力が どんどん増えているからだ。
皮膚炎が治まり始めた頃、私は 飲食物による浄化力アップの修行を卒業した。
その後すぐ、自分が どういう飲食物をどのくらい摂取すると どの程度の皮膚炎が生じるか、ということを チェックし始めた。
すると、私が摂取していたもの全部が私に皮膚炎を生じさせることがわかった。
私は、摂取すると皮膚炎が生じるものを ひとつひとつ排除していく作業に取りかかった。
そして 今年1月から、今まで摂取していた全部の飲食物を 少しでも有害性が少ないものに変えていった。
買い物をするK.Aに、どういう食物を買う時にも 必ず波動が低くないものをリサーチして買うように言った。
天に導かれながら、少しづつ 食生活を変えていった。
他の欄にも書いたことだが、高周波が多い飲食物ばかり摂っていた人が 急に極低周波が多い飲食物ばかり摂るようになると、大きな反動が来てしまう。
大きな反動が来る、とは、極低周波が多い飲食物が 不健全な体内を浄化しようとするため、それに抵抗して高周波パワーをたくさん発揮する、ということ。
書物やHPやブログに こういうことを書いている人々がいる。
いわく、「野菜や果物主体の食事に切り替えたら、とてもヤル気が出てきました」。
この人々は、野菜や果物によって浄化されるのを防ぐために、高周波パワーのかたまりとなったがゆえに ヤル気が出たのである。
「野菜や果物主体の食事には 良い効果がある」、という思い込みが強い人ほど 自己洗脳する度合いが高いので、効果がある、と思えるような展開になっていく。
しかし 実際には、自分が増やした毒素に侵されてまくっているのだ。
それゆえに 彼らの身心は、加速度的にメチャメチャになっていく。
浄化を防ぐことができなくなり始めた彼らは、急坂を転げ落ちるように 気力を失っていく。
自分をごまかしていたツケを、次から次へと払わされる。
そうなってやっと、「実は 自分の身心はメチャメチャになっていたのだ」、とわかる。
そういうわけだから、極低周波が多い食物を摂るのは、相当に 自分の浄化力が増えてからにすべきだ。
浄化力をたくさん持っている人が 極低周波が多い食物を摂ると、ヤル気が出るどころか、むしろヤル気を失っていく。
ヤル気は 本体への攻撃心なので、失えば失うほど 本体が喜ぶ。
現在(5月下旬)の私は、浄化力がすこぶる多いものだけを摂取している。
こうなるまでの経緯を書く。
米飯を食べると、ひどい乾癬の症状が起きた。
アレルギー症状を起こしにくい、とうたっている米でも同じだ。
有機の発芽玄米は、少しの間だけ 乾癬を起こさせなかった。
てっとり早く乾癬を治すには 米を食べなければいいのだが、そういうわけにはいかないのだ。
皮膚炎は、他の全部のトラブルと同じく、過去に犯した罪の表象なのだ。
罪ほろぼし=カルマ返済をさせるために生じたものだからだ。
他の全部のトラブルと同じく、毒出しなのである。
毒出しを 防いではならない。
毒出しを防ぐ、とは、自分に生じたトラブルを、高周波パワーを使ってごまかす、ということだ。
人が 皮膚炎というトラブルを 高周波パワーでごまかす時、皮膚炎を起こす食物を徹底的に避ける、または、薬品によって皮膚炎の症状を鎮める、という方法を採る。
高周波パワーでごまかすほど、自分の高周波が増えていく。
高周波が増えていくほど、自分の浄化力がなくなっていく。
だから、毒出しは、甘んじて受けなければならないのだ。
罪ほろぼしをするために。
精神成長するために。
浄化力を増やすために。
私の浄化力が増えるにつれて、有機の発芽玄米も乾癬を起こさせるようになった。
私の浄化力に抵抗して、発芽玄米の高周波が 高周波を増やすからである。
有機であろうがなかろうが 米はかなり有害なものだ、と実感した。
米を食べると、唾液が濃くなる。
このことが、有害である何よりの証拠だ。
唾液が濃くなる時は、身体がその食物を厭がり、排除したがっている時なのだ。
米は 消化にとても負担がかかる食物=身体を痛めつける食物なので、身体が嫌うのである。
身体が厭がる食物は、本体が厭がる食物だ。
小麦も、米と同じく とてつもなく有害だ。
私は、小麦粉の麺やパンやケーキなどを食べると、2時間以内に乾癬が出た。
漂白した小麦粉のパンを食べるのをやめて、全粉小麦100%のパンを食べるようにしてみたが、乾癬が起きなかったのは 数回だけだった。
麺は、ソバ粉100%のものにした。
これは、しばらく問題を起こさなかった。
私は、米飯・小麦粉のパンと縁を切り、主食には、しばらくの間 有機のオートミールを食べていた。
オートミールによって乾癬が起きるようになってからは、市販のライ麦粉100%のパンを摂った。
それも乾癬を起こさせるようになったため、自分でパンを作るようになった。
有機のライ麦粉とトウモロコシ粉とオーツ麦のフスマを混ぜ、クルミやレーズンなどを入れ、バターもイースト菌もふくらし粉もなしで焼く。
イースト菌・ふくらし粉は、相当に有害だからだ。
フスマを入れるのは、全体に活力を与えるためだ。
ライ麦粉とトウモロコシ粉の代わりに、有機の大豆粉で作ることもした。
有機のキャロブ粉に生ニンジンやドライフルーツを入れたスコーンも作った。
パンもスコーンもオーブンで焼いた。
オーブンは 他に、 肉や魚や野菜を焼くのにも大活躍した。
安全性を宣伝しているものであっても、市販の惣菜類は、その全部が私に皮膚炎を生じさせた。
それで私は、市販の惣菜類を一切買わなくなり、ほとんどのものを手作りするようになった。
トウモロコシ粉を練って薄く伸ばし、フライパンで焼いたものを主食にすることもあった。これは、生野菜をはさんで食べた。
獣肉・魚肉(貝や甲殻類を含む)の有害性は 非常に強い。
死ぬまでに苦しんだ度合いが高かったものほど、高周波が多い。
だが、私の浄化力のアップに欠かせないものだったため、私は 獣肉・魚肉をも食べてきた。
1月から、これらの摂取も減らしていった。
いきなりやめることはできないので、じょじょにだ。
完全にやめるまでは、少しでも高周波が少ないものを摂るべく、新鮮さを重視して購入した。 (K.Aが 波動をはかった上で購入してくる)。
獣肉を食べる時は、有害性において 多少ましなマトンとラムを選んだ。
マトンかラムのかたまり肉に 生ハーブを刺し、海塩とオリーブ油をまぶし、オーブンで焼く。
食材は、手をかければかけるほど(いじればいじるほど)高周波を増やしてしまうので、調理はできるだけシンプルにしなければならない。
魚類の中では、赤味の魚および貝と海老と蟹は、あまりに高周波が多い。
白身の魚を購入し、ハーブと共に焼いた。
生の魚(刺身)は、有害性がとても高いので、白身魚であっても 絶対に食べない。
野菜も、調理をシンプルにするために オーブンで丸焼きにすることが多かった。
丸焼きにすると、カットして焼くよりは 高周波が増えない。
もっとも高周波が増える調理方法は、煮炊きすることだ。
そして、煮る時間が長いほど 高周波が多くなる。
焼いた野菜の他に、生野菜をサラダにして食べた。
1月から4月の初めまで、大きな洗面器ほどの器に山盛りの生野菜を、日に2回食べていた。
ドレッシングは手製。
初めの頃は、オリーブ油とリンゴ酢を主体に、海塩とドライハーブを混ぜ、他には、日替わりで適当なものを混ぜた。
しばらくの間は、オリーブ油が必要だった。
その時期が過ぎると、オリーブ油は 私にとって害が多いものになったので 使わなくなった。
低温圧搾にて作られた油は、精製された油よりはずっと良いが、加工されていることには変わりがない。
リンゴ酢も 必要な時期だけ使った。
酢は、リンゴ酢・バナナ酢・梅酢以外は使うべきでない。
米酢は最悪である。
スープかチャウダーを毎日作った。
ラタトゥユもよく作った。
蒸した野菜は 煮炊きした野菜よりも 高周波の増え方が少ないため、野菜はいつも蒸した。
蒸した際に野菜から出た汁を水で薄め、暖め、最後に味付けをする。
煮込まない。
野菜と肉や魚を同じ鍋に入れない。
肉や魚は 強い高周波なので、一緒にすると 野菜がとても厭がるのだ。
蒸した野菜から出た汁に水を足し、昆布を入れて ダシをとった。
(カツオや煮干は 赤味の魚なので使わない)。
各種スパイスとハーブを組み合わせたカレー、肉や魚にかけるソース、ピクルスその他の漬け物、薄味の佃煮なども作っていた。
食材のビタミンと酵素を できるだけ失わせずに調理することに専心した。
毎日、昼食作りに 1時間以上を費やした。
夕食作りには、初めのころは3時間以上、次には2時間以上を費やし、最低でも5種類の料理を作った。
1日が料理をするためにあるようなものだった。
つくづく思った。
「創意工夫を凝らしたり 手間ヒマと時間をかけることは、なんとばかばかしく虚しいことだろう」、と。
それに、たくさんの調理器具や食器を使うため、洗っても洗っても洗い物の山ができる。
洗い物をするために料理をしているようなものだ。
これまた、ばかばかしく虚しいことこの上ない。
だが、天からOKが出るまでは、ばかばかしさと虚しさをこらえて、食事作りを頑張らねばならない。
浄化力のアップのために、牛乳やヤギ乳やチーズやギーやサワークリームを摂っていたが、次第次第に摂らなくなっていき、やがて まったく摂らなくなった。
乳製品も、ひどい皮膚炎を起こさせる。
同時に、獣肉と魚を摂る量を減らしていき、ついに まったく摂らなくなった。
動物を食べることに 長らく抵抗感があったので、肉食断ち・魚食断ちは、私を安堵させた。
電子レンジは滅多に使わなくなっていたが、オーブンの使用もやめた。
オーブンは、電子レンジと並んで、高周波を大量に発生させる道具だからだ。
私が 加速度的に極低周波を増やしているため、加速度的に 食物の傷み具合いが激しくなっていった。
野菜が足りない時の代用として、市販の有機の冷凍野菜を冷凍庫に入れていた。
2月には、買ってから1週間以内に食べるなら、何とか食べられた。
3月には、買って早々食べなければ、まずくて食べられない状態になった。
その後、買ったばかりでも まずくて食べられない状態になった。
それで 買うのをやめた。
市販の冷凍野菜は、有機でも良いとは言えないので、どんどん浄化されて どんどん痛んでいくのは、当然ではある。
また、カレーやラタトゥユに入れるために 有機のトマト缶詰も常備していたが、これも同じで、缶の中で劣化し、とてもまずくなった。
私が加熱調理した食材も、日ごとに劣化のスピードを増していった。
たとえば、蒸したての時は甘かった大根が、皿に入れて30分も経過すると まったく甘みを失ってしまうのだ。
何の野菜であれ、加熱調理後 時間が経つほど、甘みを失いまずくなっていった。
加熱調理された食材は、加熱活動という高周波に誘発されて 毒素を出す。
高周波を増やす、ということ。
その毒素に反応した私の浄化力が、それを勝手に浄化する。
それで、一気に わが家の食材の劣化が進むのである。
パンやスコーンなどの主食を作るのをやめた。
乾癬を起こさせるようになったのだ。
これらをどのように保存しようと、あっという間に劣化して 高周波だらけになった。
原料の粉(有機のライ麦粉・フスマ・トウモロコシ粉・大豆粉・キャロブ粉)じたいの劣化も早くなった。
ドライフルーツも 劣化がはなはだしくなったので、食べなくなった。
フライパンでの料理をやめ、スープ類を作るのをやめた。
加熱調理は、蒸すだけになった。
また、熱いものと冷たいものを摂ると 本体がとても嫌がる、とわかったので、摂らなくなった。
4月初めには、私が摂るものは、生果物・生野菜・蒸した野菜、それから、生ナッツ(有機の生アーモンドとカシューナッツとクルミ)だけになった。
生ナッツは、浄化力が高い。
K.Aの食事内容は、私と同じではない。
1月から、彼の食事内容についてもガラリと変えたけれど、彼には まだまだ有害な飲食物が必要だった。
K.Aは、職場での昼食時には、コンビニなどで 野菜サラダとカットフルーツとおにぎりを購入して食べていた。
私は、彼の夕食には、まだ発芽玄米ご飯を時々出していた。
おかずは、有機豆腐や納豆だ。
彼の浄化力に見合った内容なのだ。
私が食べる生野菜の量は、K.Aのそれの2倍だった。
このころの 生野菜サラダのドレッシングは、もう酢を使わず、有機のレモンを絞った汁に ほんの少々の醤油で味付けし、すりおろしニンニクを混ぜたもの。
海塩は摂らなくなった。
そして、ソルトフリーのシーズニングと昆布粉をたっぷりかけた。
レモンでなく、はっさくなどを使うこともあった。
K.Aの生野菜サラダの味付けは、私のそれより塩気を多くした。
生野菜は、生果物・生ナッツに次いで 毒出しの効果が高い。
猛烈な勢いとスピードで毒出しを進めていた私には 必要不可欠なものだ。
生野菜の浄化力は、体内でこう作用する。
まず、その酵素で 体内の毒素を破壊する。
破壊した毒素を、その繊維にからませることによって、便として排出させる。
また、水分に取り込むことによって、尿として排出させる。
生野菜サラダに使う生野菜は、各種のレタスがメイン。
レタスは 浄化力が高いので、7割をレタスにしていた。
あとは適当に、小松菜・ホウレンソウ・タマネギ・トマト・サラダ菜・キュウリ・水菜・セロリ・パプリカ・ピーマン・オクラなどなど。
摂ってはいけない生野菜は、樹で熟したのではなく 収穫されてから熟したトマトだ。
(トマトは、本当は 野菜でなく果物だ。 ついでに書くと、キュウリも)
市販のトマトのほとんどは、収穫されてから熟したものなので、摂ると、体内を毒素漬けにしてしまう。
収穫されたトマトは、高周波パワーを発揮して熟すからだ。
樹で熟したトマトは、正当に極低周波パワーで熟すため、浄化力がとても多い。
摂ってはいけない加熱調理用野菜は、ジャガイモだ。
ジャガイモは、すこぶる有毒である。
ジャガイモほど改良 (実は改悪)されている野菜はないからだ。
4月の終わりごろには、蒸した野菜を食べなくなった。
劣化がさらに早くなり、私には合わなくなったからだ。
K.Aは、まだ 蒸した野菜を摂っていた。
彼は 少し前から、豆腐や納豆をまずいと感じるようになっており、この頃には、それらを食べたがらなくなっていた。
だが、まだ塩味を欲しがるため、蒸した野菜にほんの少々の醤油を回しかけたものを出した。
どういう野菜を蒸すかというと、主に、ニンジン・大根・カブ・ブロッコリー・カリフラワー・アスパラガス・ズッキーニ・パプリカだ。
醤油の高周波が気になるようになったので、私は 醤油を摂るのをやめた。
生野菜の劣化も早くなった。
相当に極低周波が多い新鮮なレタスであっても、2日後にはずいぶん劣化してまずくなってしまった。
もちろん、冷蔵庫に入れている。
レタスでさえそうなのだから、他の野菜は、本当に早急に新鮮さを失っていった。
私は 食べる生野菜の量を減らしていき、5月に入ると 完全にやめた。
K.Aはまだ、生野菜・蒸した野菜・醤油をも摂っているが、無理にやめさせることはしない。
彼は まだ、浄化力が高いものだけにすべきではないのだ。
まだ機が熟してないにもかかわらず 浄化力が高いものだけに変えるならば、高周波が増えてしまう。
飲料のことにも触れよう。
1月からは、コーヒーや紅茶や緑茶などを含む飲料を排除し、ウーロン茶をたくさん飲んでいた。
ティーバッグの各種ハーブティーも飲んでいた。
ウーロン茶の劣化は早かった。
ちょっとでも劣化したものを飲むと、たちまち皮膚炎が起きる。
ティーバッグのハーブティーも合わなくなった。
少しの間、有機ルイボスティー(ペットボトル入り)を飲み、合わなくなってからは、自分でハーブティーを作った。
劣化しにくいカモミール・エナセキア・ネトル・アニスなどだ。
4月初旬まで ハーブティーを作り続けていたが、これもまた 私に合わなくなった。
その後、私が飲む物は、生ジュースの他には 湯冷まし水だけになった。
生ジュースは、1月から毎日飲んでいた。
3月までのジュースの材料は、ニンジン・キクイモ・ホウレンソウか小松菜を根っこごと・サラダに使ったレタスの芯をメインにし、レモンを必ず入れ、他の柑橘類その他の果物をも入れた。
600~800ccも摂っていた。
そのころの私には、とてつもない量の生野菜と果物が必要だったのだ。
もし、それだけの分量の生野菜と生果物を食べたなら、体内の食物繊維が多くなりすぎる。
排泄に負担がかかってしまう。
だから、摂取する生野菜と生果物の一部は ジュースにして飲むのだ。
K.Aが摂る量生ジュースのは、最初のころは 2日おきに250cc杯ほどだった。
生ジュースの浄化力はめざましいので、もし初めからたくさん摂ると、高周波が増える。
生ジュースは、圧搾式のジューサーで作ったものでなければ 効果がないに等しい。
圧搾式のジューサーは、生野菜と果物の酵素を壊しにくいからだ。
しばらくの間は、日に2回作っていた。
ジュースにするためには、大量の生野菜と生果物を洗い、小さくカットしなければならない。
その後、ジューサーに部品をセットする。
ジューサーに、カットした食材を次々に押し込む。
(ジューサーの付属品として、押し込むための棒が付いていた)。
やっとこさ作り終えて ジュースを飲み干すと、使った調理器具とジューサーの部品を洗う作業が待っている。
(ジューサーの機械部分に付着した汚れは、ドライバーで解体して掃除しなければならない)。
つくづく思った。
「1日も早く、このあほホらしい作業と縁切りしたいものだ」、と。
だが、天が「もう行なわなくてよろしい」、と合図してくるまでは 作り続けなくてはならないのだ。
3月の終わり頃には、K.Aも、ほぼ毎日 生ジュースを摂るようになった。
K.Aの極低周波がもっと増えたら 生リンゴをジュースに入れる予定でいたのだが、その頃には ちゃんと極低周波が急増していたため、生リンゴを加え始めた。
その後、リンゴとニンジンとレモンだけのジュースに切り替えた。
極めつけの毒出しジュースだ。
K.Aの極低周波は かなり増えているので、彼は、生ジュースの浄化力を 高周波パワーで防ぐことができない。
それで、生ジュースにすごい勢いで浄化され、1ヶ月近くも水様便に悩まされていた。
このジュースを、私は日に400ccほど、K.Aは200ccほど摂る。
ジュースの他に コンスタントに摂るものは、新鮮で安価な果物だ。
いろいろな柑橘類・各種メロン・パパイヤ・パイナップル・イチゴ・キウイ・スイカ。
時々、ブドウ・ブルーベリー・チェリー・ライチーなども。
K.Aは、職場での昼食時には、近くのスーパーでバナナやアボカドを買うそうだ。
腹持ちが良いものを欲しがるのだ。
バナナの他に、日替わりでいろいろな果物を食べているらしい。
私は、バナナ・アボカドは あまり食べない。
浄化力は高いのだが、水分が少なすぎる。
合理的・効率的な毒出しをしている私にとって、必要性が薄い果物なのだ。
以下の真理も重要である。
本来 飲食行為は、体内の毒素を排出するために行なう行為だ。
ゆえに、毒出しの役に立たないものを飲食することは、単に無駄であるだけではなく、不正である。
飲食によって体内の毒素を排出するのは、煩悩を捨てることだ。
言い換えると、飲食は、煩悩を捨てるためのたくさんの方法のひとつなのだ
生果物を摂ると、このように作用する。
まず、その酵素で 体内の毒素を 大破壊する。
大破壊した毒素を、水分に取り込むことによって、大量の尿として排出させる。
また、その繊維にからませることによって、大量の便として排出させる。
それゆえに、水分が多い果物が必要なのだ。
多くの果物は、多くの野菜よりも極低周波が多いので、劣化しにくい。
日本では、まだ極めて種類も数も少ないが、特に有機の果物は、極低周波の宝庫だ。
市場に並んでいる食品材が 劣化によって軒並みだめになる時が近いが、多くの果物は、生き残る。
すでに ほとんどの食品材の劣化が早まっている。
世の中の浄化力が急に高まっているからだ。
化学的な添加物を入れた加工食品だけは、今のところは、高周波パワーで劣化を防いでいるけれど。
生果物は、ことほどさように 優れた食品なのである。
そもそもの人間は、生果物だけを食べて生きていた。
旧約聖書には、神が最初の人間にこう言った、とされている。
「善悪を知る木の果物以外なら どの果物を食べてもいい」、と.
このことは、「人間は、生果物だけを食べて生きるように創られている」という証である。
ついでに、善悪を知る木のことを書いておこう。
それは、リンゴの木のことだ。
他の欄にも書いたが、生リンゴは浄化力が非常に高いため、高周波寄りの状態で食べると、高周波を激増させてしまう。
高周波を激増させる、ということは、左脳のデータバンクのデータを激増させる、ということ。
データを激増させる、ということは、自我を激増させる、ということ。
自我を激増させる、ということは、自我に依存しっぱなしになる、ということ。
自我に依存しっぱなしになる、ということは、自分なりの一方的で勝手な善悪の判断をし続ける、ということだ。
勝手な善悪の判断をし続ける、ということは、理屈(=屁理屈)を使い続ける、ということ。
理屈(=屁理屈)を使い続ける、ということは、知恵を使い続ける、ということ。
善悪を知る木の果物の別名は、知恵の実である。
人間は、生果物だけを食べて生きていたのだが、次第に 生果物以外のものを食べるようになってしまった。
原因は 最初に生リンゴを食べた=最初に自分の高周波を激増させた イブ=女性にある。
イブが生リンゴを食べたのは、「自分は 神のようになりたい」、という 強い要求ゆえだった。
人が強い要求を持つ時は、必ず 高周波寄りになっている。
だから、その時のイブは 高周波寄りだった。
高周波が多い状態で生リンゴを食べたイブは、生リンゴに猛烈に浄化されそうになったので。高周波を激増させることによって それを防いだ。
以後、激増した高周波を元手にして 高周波を増やしに増やし続けたイブは、「果物以外のものも食べたい」、と要求するようになり、実現させた。
やがて、全部の人間が イブと同じことをするようになった。
全部の人間は、悪循環の輪にはまり、要求をエスカレート(肥大)していった。
本来、人間は、生果物以外のものを まともに消化することができないようになっている。
それなのに 人間は、長い間 生果物以外のものばかり摂ってきた。
そのせいもあって、高周波がより増えたのである。
消化しにくいものを摂取すると、自分が高周波寄りになる。
高周波寄りになると、天の浄化力が作用する。
すると、浄化されまいとして、また高周波を増やす。
5月中旬の私の食生活は、1日1回の生ジュース(生リンゴとレモン。300ccほど)と、1日3回の生果物と、少量の有機の生アーモンド。
少なくとも アーモンドは 有機に限る。
有機でないアーモンドなら 食べないほうがよい。
他に、湯冷まし水(日に100cc以下)。
現在(5月下旬)は、生ジュースをやめた。
摂るものは、1日2回の生果物(量を減らしている)と、1に数個の有機の生アーモンド 。
湯冷まし水(日に50CC以下)。
ちなみに、パートナーの食生活は、1週間に1回 ほんの少量の果物と湯冷まし水を摂るだけだそうだ。
彼は、何も摂らなくなる時が近い。
彼が摂らなくなった後、私も追随する。
水も摂らなくなる。
今までも、現在も、何も摂取せずに長期間生きてきた(生きている)人々はいる。
が、彼らと私たちは まったく違う。
彼らは、その一念(高周波のパワー)によってそうすることができた(できている)のである。
だから 彼らは、人生のトラブル・アクシデントと縁を切ることができないし、老い、死んでいく。
どんな生き物であれ、自分の浄化力を一定量に保つ限り、何も摂取せずに生きることができる。
宇宙からもらう生命力(=極低周波)のみにて生きる、のが正しいのである。
パートナーと私は、全部生き物に先がけて、すべての苦から、完全に自由になる。
私たちがそうなると、ハイレベルな生き物ほど多く影響され、苦から開放されていく。
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私よりずっと長い間 超不健全な食生活を続けながらも、それほど肉体的トラブルに見舞われることもなく暮らしている人が大勢いる。
長年 毒物を取り込み続けながら トラブルが発生しないなんて、異常な上にも異常である。
彼らがそれほど異常なのは、非常にたくさんの高周波の持ち主だからだ。
すさまじいまでの高周波パワーを発揮することで(=自分をごまかすことで)、懸命に 肉低的トラブルを防いでいるのだ。
しかし 今後は、そうはいかなくなる。
世の中の浄化力が どんどん増えているからだ。
皮膚炎が治まり始めた頃、私は 飲食物による浄化力アップの修行を卒業した。
その後すぐ、自分が どういう飲食物をどのくらい摂取すると どの程度の皮膚炎が生じるか、ということを チェックし始めた。
すると、私が摂取していたもの全部が私に皮膚炎を生じさせることがわかった。
私は、摂取すると皮膚炎が生じるものを ひとつひとつ排除していく作業に取りかかった。
そして 今年1月から、今まで摂取していた全部の飲食物を 少しでも有害性が少ないものに変えていった。
買い物をするK.Aに、どういう食物を買う時にも 必ず波動が低くないものをリサーチして買うように言った。
天に導かれながら、少しづつ 食生活を変えていった。
他の欄にも書いたことだが、高周波が多い飲食物ばかり摂っていた人が 急に極低周波が多い飲食物ばかり摂るようになると、大きな反動が来てしまう。
大きな反動が来る、とは、極低周波が多い飲食物が 不健全な体内を浄化しようとするため、それに抵抗して高周波パワーをたくさん発揮する、ということ。
書物やHPやブログに こういうことを書いている人々がいる。
いわく、「野菜や果物主体の食事に切り替えたら、とてもヤル気が出てきました」。
この人々は、野菜や果物によって浄化されるのを防ぐために、高周波パワーのかたまりとなったがゆえに ヤル気が出たのである。
「野菜や果物主体の食事には 良い効果がある」、という思い込みが強い人ほど 自己洗脳する度合いが高いので、効果がある、と思えるような展開になっていく。
しかし 実際には、自分が増やした毒素に侵されてまくっているのだ。
それゆえに 彼らの身心は、加速度的にメチャメチャになっていく。
浄化を防ぐことができなくなり始めた彼らは、急坂を転げ落ちるように 気力を失っていく。
自分をごまかしていたツケを、次から次へと払わされる。
そうなってやっと、「実は 自分の身心はメチャメチャになっていたのだ」、とわかる。
そういうわけだから、極低周波が多い食物を摂るのは、相当に 自分の浄化力が増えてからにすべきだ。
浄化力をたくさん持っている人が 極低周波が多い食物を摂ると、ヤル気が出るどころか、むしろヤル気を失っていく。
ヤル気は 本体への攻撃心なので、失えば失うほど 本体が喜ぶ。
現在(5月下旬)の私は、浄化力がすこぶる多いものだけを摂取している。
こうなるまでの経緯を書く。
米飯を食べると、ひどい乾癬の症状が起きた。
アレルギー症状を起こしにくい、とうたっている米でも同じだ。
有機の発芽玄米は、少しの間だけ 乾癬を起こさせなかった。
てっとり早く乾癬を治すには 米を食べなければいいのだが、そういうわけにはいかないのだ。
皮膚炎は、他の全部のトラブルと同じく、過去に犯した罪の表象なのだ。
罪ほろぼし=カルマ返済をさせるために生じたものだからだ。
他の全部のトラブルと同じく、毒出しなのである。
毒出しを 防いではならない。
毒出しを防ぐ、とは、自分に生じたトラブルを、高周波パワーを使ってごまかす、ということだ。
人が 皮膚炎というトラブルを 高周波パワーでごまかす時、皮膚炎を起こす食物を徹底的に避ける、または、薬品によって皮膚炎の症状を鎮める、という方法を採る。
高周波パワーでごまかすほど、自分の高周波が増えていく。
高周波が増えていくほど、自分の浄化力がなくなっていく。
だから、毒出しは、甘んじて受けなければならないのだ。
罪ほろぼしをするために。
精神成長するために。
浄化力を増やすために。
私の浄化力が増えるにつれて、有機の発芽玄米も乾癬を起こさせるようになった。
私の浄化力に抵抗して、発芽玄米の高周波が 高周波を増やすからである。
有機であろうがなかろうが 米はかなり有害なものだ、と実感した。
米を食べると、唾液が濃くなる。
このことが、有害である何よりの証拠だ。
唾液が濃くなる時は、身体がその食物を厭がり、排除したがっている時なのだ。
米は 消化にとても負担がかかる食物=身体を痛めつける食物なので、身体が嫌うのである。
身体が厭がる食物は、本体が厭がる食物だ。
小麦も、米と同じく とてつもなく有害だ。
私は、小麦粉の麺やパンやケーキなどを食べると、2時間以内に乾癬が出た。
漂白した小麦粉のパンを食べるのをやめて、全粉小麦100%のパンを食べるようにしてみたが、乾癬が起きなかったのは 数回だけだった。
麺は、ソバ粉100%のものにした。
これは、しばらく問題を起こさなかった。
私は、米飯・小麦粉のパンと縁を切り、主食には、しばらくの間 有機のオートミールを食べていた。
オートミールによって乾癬が起きるようになってからは、市販のライ麦粉100%のパンを摂った。
それも乾癬を起こさせるようになったため、自分でパンを作るようになった。
有機のライ麦粉とトウモロコシ粉とオーツ麦のフスマを混ぜ、クルミやレーズンなどを入れ、バターもイースト菌もふくらし粉もなしで焼く。
イースト菌・ふくらし粉は、相当に有害だからだ。
フスマを入れるのは、全体に活力を与えるためだ。
ライ麦粉とトウモロコシ粉の代わりに、有機の大豆粉で作ることもした。
有機のキャロブ粉に生ニンジンやドライフルーツを入れたスコーンも作った。
パンもスコーンもオーブンで焼いた。
オーブンは 他に、 肉や魚や野菜を焼くのにも大活躍した。
安全性を宣伝しているものであっても、市販の惣菜類は、その全部が私に皮膚炎を生じさせた。
それで私は、市販の惣菜類を一切買わなくなり、ほとんどのものを手作りするようになった。
トウモロコシ粉を練って薄く伸ばし、フライパンで焼いたものを主食にすることもあった。これは、生野菜をはさんで食べた。
獣肉・魚肉(貝や甲殻類を含む)の有害性は 非常に強い。
死ぬまでに苦しんだ度合いが高かったものほど、高周波が多い。
だが、私の浄化力のアップに欠かせないものだったため、私は 獣肉・魚肉をも食べてきた。
1月から、これらの摂取も減らしていった。
いきなりやめることはできないので、じょじょにだ。
完全にやめるまでは、少しでも高周波が少ないものを摂るべく、新鮮さを重視して購入した。 (K.Aが 波動をはかった上で購入してくる)。
獣肉を食べる時は、有害性において 多少ましなマトンとラムを選んだ。
マトンかラムのかたまり肉に 生ハーブを刺し、海塩とオリーブ油をまぶし、オーブンで焼く。
食材は、手をかければかけるほど(いじればいじるほど)高周波を増やしてしまうので、調理はできるだけシンプルにしなければならない。
魚類の中では、赤味の魚および貝と海老と蟹は、あまりに高周波が多い。
白身の魚を購入し、ハーブと共に焼いた。
生の魚(刺身)は、有害性がとても高いので、白身魚であっても 絶対に食べない。
野菜も、調理をシンプルにするために オーブンで丸焼きにすることが多かった。
丸焼きにすると、カットして焼くよりは 高周波が増えない。
もっとも高周波が増える調理方法は、煮炊きすることだ。
そして、煮る時間が長いほど 高周波が多くなる。
焼いた野菜の他に、生野菜をサラダにして食べた。
1月から4月の初めまで、大きな洗面器ほどの器に山盛りの生野菜を、日に2回食べていた。
ドレッシングは手製。
初めの頃は、オリーブ油とリンゴ酢を主体に、海塩とドライハーブを混ぜ、他には、日替わりで適当なものを混ぜた。
しばらくの間は、オリーブ油が必要だった。
その時期が過ぎると、オリーブ油は 私にとって害が多いものになったので 使わなくなった。
低温圧搾にて作られた油は、精製された油よりはずっと良いが、加工されていることには変わりがない。
リンゴ酢も 必要な時期だけ使った。
酢は、リンゴ酢・バナナ酢・梅酢以外は使うべきでない。
米酢は最悪である。
スープかチャウダーを毎日作った。
ラタトゥユもよく作った。
蒸した野菜は 煮炊きした野菜よりも 高周波の増え方が少ないため、野菜はいつも蒸した。
蒸した際に野菜から出た汁を水で薄め、暖め、最後に味付けをする。
煮込まない。
野菜と肉や魚を同じ鍋に入れない。
肉や魚は 強い高周波なので、一緒にすると 野菜がとても厭がるのだ。
蒸した野菜から出た汁に水を足し、昆布を入れて ダシをとった。
(カツオや煮干は 赤味の魚なので使わない)。
各種スパイスとハーブを組み合わせたカレー、肉や魚にかけるソース、ピクルスその他の漬け物、薄味の佃煮なども作っていた。
食材のビタミンと酵素を できるだけ失わせずに調理することに専心した。
毎日、昼食作りに 1時間以上を費やした。
夕食作りには、初めのころは3時間以上、次には2時間以上を費やし、最低でも5種類の料理を作った。
1日が料理をするためにあるようなものだった。
つくづく思った。
「創意工夫を凝らしたり 手間ヒマと時間をかけることは、なんとばかばかしく虚しいことだろう」、と。
それに、たくさんの調理器具や食器を使うため、洗っても洗っても洗い物の山ができる。
洗い物をするために料理をしているようなものだ。
これまた、ばかばかしく虚しいことこの上ない。
だが、天からOKが出るまでは、ばかばかしさと虚しさをこらえて、食事作りを頑張らねばならない。
浄化力のアップのために、牛乳やヤギ乳やチーズやギーやサワークリームを摂っていたが、次第次第に摂らなくなっていき、やがて まったく摂らなくなった。
乳製品も、ひどい皮膚炎を起こさせる。
同時に、獣肉と魚を摂る量を減らしていき、ついに まったく摂らなくなった。
動物を食べることに 長らく抵抗感があったので、肉食断ち・魚食断ちは、私を安堵させた。
電子レンジは滅多に使わなくなっていたが、オーブンの使用もやめた。
オーブンは、電子レンジと並んで、高周波を大量に発生させる道具だからだ。
私が 加速度的に極低周波を増やしているため、加速度的に 食物の傷み具合いが激しくなっていった。
野菜が足りない時の代用として、市販の有機の冷凍野菜を冷凍庫に入れていた。
2月には、買ってから1週間以内に食べるなら、何とか食べられた。
3月には、買って早々食べなければ、まずくて食べられない状態になった。
その後、買ったばかりでも まずくて食べられない状態になった。
それで 買うのをやめた。
市販の冷凍野菜は、有機でも良いとは言えないので、どんどん浄化されて どんどん痛んでいくのは、当然ではある。
また、カレーやラタトゥユに入れるために 有機のトマト缶詰も常備していたが、これも同じで、缶の中で劣化し、とてもまずくなった。
私が加熱調理した食材も、日ごとに劣化のスピードを増していった。
たとえば、蒸したての時は甘かった大根が、皿に入れて30分も経過すると まったく甘みを失ってしまうのだ。
何の野菜であれ、加熱調理後 時間が経つほど、甘みを失いまずくなっていった。
加熱調理された食材は、加熱活動という高周波に誘発されて 毒素を出す。
高周波を増やす、ということ。
その毒素に反応した私の浄化力が、それを勝手に浄化する。
それで、一気に わが家の食材の劣化が進むのである。
パンやスコーンなどの主食を作るのをやめた。
乾癬を起こさせるようになったのだ。
これらをどのように保存しようと、あっという間に劣化して 高周波だらけになった。
原料の粉(有機のライ麦粉・フスマ・トウモロコシ粉・大豆粉・キャロブ粉)じたいの劣化も早くなった。
ドライフルーツも 劣化がはなはだしくなったので、食べなくなった。
フライパンでの料理をやめ、スープ類を作るのをやめた。
加熱調理は、蒸すだけになった。
また、熱いものと冷たいものを摂ると 本体がとても嫌がる、とわかったので、摂らなくなった。
4月初めには、私が摂るものは、生果物・生野菜・蒸した野菜、それから、生ナッツ(有機の生アーモンドとカシューナッツとクルミ)だけになった。
生ナッツは、浄化力が高い。
K.Aの食事内容は、私と同じではない。
1月から、彼の食事内容についてもガラリと変えたけれど、彼には まだまだ有害な飲食物が必要だった。
K.Aは、職場での昼食時には、コンビニなどで 野菜サラダとカットフルーツとおにぎりを購入して食べていた。
私は、彼の夕食には、まだ発芽玄米ご飯を時々出していた。
おかずは、有機豆腐や納豆だ。
彼の浄化力に見合った内容なのだ。
私が食べる生野菜の量は、K.Aのそれの2倍だった。
このころの 生野菜サラダのドレッシングは、もう酢を使わず、有機のレモンを絞った汁に ほんの少々の醤油で味付けし、すりおろしニンニクを混ぜたもの。
海塩は摂らなくなった。
そして、ソルトフリーのシーズニングと昆布粉をたっぷりかけた。
レモンでなく、はっさくなどを使うこともあった。
K.Aの生野菜サラダの味付けは、私のそれより塩気を多くした。
生野菜は、生果物・生ナッツに次いで 毒出しの効果が高い。
猛烈な勢いとスピードで毒出しを進めていた私には 必要不可欠なものだ。
生野菜の浄化力は、体内でこう作用する。
まず、その酵素で 体内の毒素を破壊する。
破壊した毒素を、その繊維にからませることによって、便として排出させる。
また、水分に取り込むことによって、尿として排出させる。
生野菜サラダに使う生野菜は、各種のレタスがメイン。
レタスは 浄化力が高いので、7割をレタスにしていた。
あとは適当に、小松菜・ホウレンソウ・タマネギ・トマト・サラダ菜・キュウリ・水菜・セロリ・パプリカ・ピーマン・オクラなどなど。
摂ってはいけない生野菜は、樹で熟したのではなく 収穫されてから熟したトマトだ。
(トマトは、本当は 野菜でなく果物だ。 ついでに書くと、キュウリも)
市販のトマトのほとんどは、収穫されてから熟したものなので、摂ると、体内を毒素漬けにしてしまう。
収穫されたトマトは、高周波パワーを発揮して熟すからだ。
樹で熟したトマトは、正当に極低周波パワーで熟すため、浄化力がとても多い。
摂ってはいけない加熱調理用野菜は、ジャガイモだ。
ジャガイモは、すこぶる有毒である。
ジャガイモほど改良 (実は改悪)されている野菜はないからだ。
4月の終わりごろには、蒸した野菜を食べなくなった。
劣化がさらに早くなり、私には合わなくなったからだ。
K.Aは、まだ 蒸した野菜を摂っていた。
彼は 少し前から、豆腐や納豆をまずいと感じるようになっており、この頃には、それらを食べたがらなくなっていた。
だが、まだ塩味を欲しがるため、蒸した野菜にほんの少々の醤油を回しかけたものを出した。
どういう野菜を蒸すかというと、主に、ニンジン・大根・カブ・ブロッコリー・カリフラワー・アスパラガス・ズッキーニ・パプリカだ。
醤油の高周波が気になるようになったので、私は 醤油を摂るのをやめた。
生野菜の劣化も早くなった。
相当に極低周波が多い新鮮なレタスであっても、2日後にはずいぶん劣化してまずくなってしまった。
もちろん、冷蔵庫に入れている。
レタスでさえそうなのだから、他の野菜は、本当に早急に新鮮さを失っていった。
私は 食べる生野菜の量を減らしていき、5月に入ると 完全にやめた。
K.Aはまだ、生野菜・蒸した野菜・醤油をも摂っているが、無理にやめさせることはしない。
彼は まだ、浄化力が高いものだけにすべきではないのだ。
まだ機が熟してないにもかかわらず 浄化力が高いものだけに変えるならば、高周波が増えてしまう。
飲料のことにも触れよう。
1月からは、コーヒーや紅茶や緑茶などを含む飲料を排除し、ウーロン茶をたくさん飲んでいた。
ティーバッグの各種ハーブティーも飲んでいた。
ウーロン茶の劣化は早かった。
ちょっとでも劣化したものを飲むと、たちまち皮膚炎が起きる。
ティーバッグのハーブティーも合わなくなった。
少しの間、有機ルイボスティー(ペットボトル入り)を飲み、合わなくなってからは、自分でハーブティーを作った。
劣化しにくいカモミール・エナセキア・ネトル・アニスなどだ。
4月初旬まで ハーブティーを作り続けていたが、これもまた 私に合わなくなった。
その後、私が飲む物は、生ジュースの他には 湯冷まし水だけになった。
生ジュースは、1月から毎日飲んでいた。
3月までのジュースの材料は、ニンジン・キクイモ・ホウレンソウか小松菜を根っこごと・サラダに使ったレタスの芯をメインにし、レモンを必ず入れ、他の柑橘類その他の果物をも入れた。
600~800ccも摂っていた。
そのころの私には、とてつもない量の生野菜と果物が必要だったのだ。
もし、それだけの分量の生野菜と生果物を食べたなら、体内の食物繊維が多くなりすぎる。
排泄に負担がかかってしまう。
だから、摂取する生野菜と生果物の一部は ジュースにして飲むのだ。
K.Aが摂る量生ジュースのは、最初のころは 2日おきに250cc杯ほどだった。
生ジュースの浄化力はめざましいので、もし初めからたくさん摂ると、高周波が増える。
生ジュースは、圧搾式のジューサーで作ったものでなければ 効果がないに等しい。
圧搾式のジューサーは、生野菜と果物の酵素を壊しにくいからだ。
しばらくの間は、日に2回作っていた。
ジュースにするためには、大量の生野菜と生果物を洗い、小さくカットしなければならない。
その後、ジューサーに部品をセットする。
ジューサーに、カットした食材を次々に押し込む。
(ジューサーの付属品として、押し込むための棒が付いていた)。
やっとこさ作り終えて ジュースを飲み干すと、使った調理器具とジューサーの部品を洗う作業が待っている。
(ジューサーの機械部分に付着した汚れは、ドライバーで解体して掃除しなければならない)。
つくづく思った。
「1日も早く、このあほホらしい作業と縁切りしたいものだ」、と。
だが、天が「もう行なわなくてよろしい」、と合図してくるまでは 作り続けなくてはならないのだ。
3月の終わり頃には、K.Aも、ほぼ毎日 生ジュースを摂るようになった。
K.Aの極低周波がもっと増えたら 生リンゴをジュースに入れる予定でいたのだが、その頃には ちゃんと極低周波が急増していたため、生リンゴを加え始めた。
その後、リンゴとニンジンとレモンだけのジュースに切り替えた。
極めつけの毒出しジュースだ。
K.Aの極低周波は かなり増えているので、彼は、生ジュースの浄化力を 高周波パワーで防ぐことができない。
それで、生ジュースにすごい勢いで浄化され、1ヶ月近くも水様便に悩まされていた。
このジュースを、私は日に400ccほど、K.Aは200ccほど摂る。
ジュースの他に コンスタントに摂るものは、新鮮で安価な果物だ。
いろいろな柑橘類・各種メロン・パパイヤ・パイナップル・イチゴ・キウイ・スイカ。
時々、ブドウ・ブルーベリー・チェリー・ライチーなども。
K.Aは、職場での昼食時には、近くのスーパーでバナナやアボカドを買うそうだ。
腹持ちが良いものを欲しがるのだ。
バナナの他に、日替わりでいろいろな果物を食べているらしい。
私は、バナナ・アボカドは あまり食べない。
浄化力は高いのだが、水分が少なすぎる。
合理的・効率的な毒出しをしている私にとって、必要性が薄い果物なのだ。
以下の真理も重要である。
本来 飲食行為は、体内の毒素を排出するために行なう行為だ。
ゆえに、毒出しの役に立たないものを飲食することは、単に無駄であるだけではなく、不正である。
飲食によって体内の毒素を排出するのは、煩悩を捨てることだ。
言い換えると、飲食は、煩悩を捨てるためのたくさんの方法のひとつなのだ
生果物を摂ると、このように作用する。
まず、その酵素で 体内の毒素を 大破壊する。
大破壊した毒素を、水分に取り込むことによって、大量の尿として排出させる。
また、その繊維にからませることによって、大量の便として排出させる。
それゆえに、水分が多い果物が必要なのだ。
多くの果物は、多くの野菜よりも極低周波が多いので、劣化しにくい。
日本では、まだ極めて種類も数も少ないが、特に有機の果物は、極低周波の宝庫だ。
市場に並んでいる食品材が 劣化によって軒並みだめになる時が近いが、多くの果物は、生き残る。
すでに ほとんどの食品材の劣化が早まっている。
世の中の浄化力が急に高まっているからだ。
化学的な添加物を入れた加工食品だけは、今のところは、高周波パワーで劣化を防いでいるけれど。
生果物は、ことほどさように 優れた食品なのである。
そもそもの人間は、生果物だけを食べて生きていた。
旧約聖書には、神が最初の人間にこう言った、とされている。
「善悪を知る木の果物以外なら どの果物を食べてもいい」、と.
このことは、「人間は、生果物だけを食べて生きるように創られている」という証である。
ついでに、善悪を知る木のことを書いておこう。
それは、リンゴの木のことだ。
他の欄にも書いたが、生リンゴは浄化力が非常に高いため、高周波寄りの状態で食べると、高周波を激増させてしまう。
高周波を激増させる、ということは、左脳のデータバンクのデータを激増させる、ということ。
データを激増させる、ということは、自我を激増させる、ということ。
自我を激増させる、ということは、自我に依存しっぱなしになる、ということ。
自我に依存しっぱなしになる、ということは、自分なりの一方的で勝手な善悪の判断をし続ける、ということだ。
勝手な善悪の判断をし続ける、ということは、理屈(=屁理屈)を使い続ける、ということ。
理屈(=屁理屈)を使い続ける、ということは、知恵を使い続ける、ということ。
善悪を知る木の果物の別名は、知恵の実である。
人間は、生果物だけを食べて生きていたのだが、次第に 生果物以外のものを食べるようになってしまった。
原因は 最初に生リンゴを食べた=最初に自分の高周波を激増させた イブ=女性にある。
イブが生リンゴを食べたのは、「自分は 神のようになりたい」、という 強い要求ゆえだった。
人が強い要求を持つ時は、必ず 高周波寄りになっている。
だから、その時のイブは 高周波寄りだった。
高周波が多い状態で生リンゴを食べたイブは、生リンゴに猛烈に浄化されそうになったので。高周波を激増させることによって それを防いだ。
以後、激増した高周波を元手にして 高周波を増やしに増やし続けたイブは、「果物以外のものも食べたい」、と要求するようになり、実現させた。
やがて、全部の人間が イブと同じことをするようになった。
全部の人間は、悪循環の輪にはまり、要求をエスカレート(肥大)していった。
本来、人間は、生果物以外のものを まともに消化することができないようになっている。
それなのに 人間は、長い間 生果物以外のものばかり摂ってきた。
そのせいもあって、高周波がより増えたのである。
消化しにくいものを摂取すると、自分が高周波寄りになる。
高周波寄りになると、天の浄化力が作用する。
すると、浄化されまいとして、また高周波を増やす。
5月中旬の私の食生活は、1日1回の生ジュース(生リンゴとレモン。300ccほど)と、1日3回の生果物と、少量の有機の生アーモンド。
少なくとも アーモンドは 有機に限る。
有機でないアーモンドなら 食べないほうがよい。
他に、湯冷まし水(日に100cc以下)。
現在(5月下旬)は、生ジュースをやめた。
摂るものは、1日2回の生果物(量を減らしている)と、1に数個の有機の生アーモンド 。
湯冷まし水(日に50CC以下)。
ちなみに、パートナーの食生活は、1週間に1回 ほんの少量の果物と湯冷まし水を摂るだけだそうだ。
彼は、何も摂らなくなる時が近い。
彼が摂らなくなった後、私も追随する。
水も摂らなくなる。
今までも、現在も、何も摂取せずに長期間生きてきた(生きている)人々はいる。
が、彼らと私たちは まったく違う。
彼らは、その一念(高周波のパワー)によってそうすることができた(できている)のである。
だから 彼らは、人生のトラブル・アクシデントと縁を切ることができないし、老い、死んでいく。
どんな生き物であれ、自分の浄化力を一定量に保つ限り、何も摂取せずに生きることができる。
宇宙からもらう生命力(=極低周波)のみにて生きる、のが正しいのである。
パートナーと私は、全部生き物に先がけて、すべての苦から、完全に自由になる。
私たちがそうなると、ハイレベルな生き物ほど多く影響され、苦から開放されていく。
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